四つ編みの持ち手の交換②

四つ編みをしましょう。



とは言っても

今回は
「BAGの持ち手」

それに伴い

様々な工夫が必要です。









作業にかかる前に

四つ編みの太さに関わる事を

まとめてみたいと思います。


お財布のウォレットロープや

レザークラフトの入口としても

人気の高い

「四つ編み」
正確には(4本丸編み)

ですが、

その長さや太さについては

以下の通りですので

ご参考になさってください



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≪太さ≫

革ひもの幅を広くすれば
その分太いロープになります。
但し、一本1cm幅ともなれば
中の空洞も増えますので
芯材を入れての仕上げを
オススメします。

もともと入っていた芯材
革の厚さも
ロープの太さに関係します
厚くなればなるほど
「段差」(ごつごつ感)も
増加しますので、
ご自身の目指すイメージを
色々試してみるのが
良いかと思います

(参考までに)
革工房Kでは
1.6ミリ厚/7ミリ幅で
製作しています。
感覚的には
やや太めの仕上がりです。
3.5ミリ厚/1cm幅で
極太を製作して
愉しんだりもします



≪長さ≫

ご存知の方も多いでしょうが
4本編みと言っても
長い2本を折り返して
4本で編むのが一般的です。
その為、目指す仕上がりに対して
結構な長さの
革ひもが必要となります。

目安としては
「3倍強」と言った感じでしょうか。
先の
幅と厚さに大きく
左右されますので
色々試す必要があろうかと思います。

コツとしては
「余ったらきればいい」
これにつきます☆
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今回の作業では

「芯」を入れました。

下の画像の通り

途中から

芯が無くなる様に

あえて

太さを変えて

編みあげました☆
中央が芯になっています

左側は太め 右側は細め


さて、

なぜ
太さを変えたか?

それはまた次回☆




つづく






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