2016年4月21日木曜日

太平山にリベンジ

太平山にリベンジ。標高が低いクセになかなかの坂道。


関東平野のほぼ真ん中に位置しているここ「古河市」には坂道がほとんどありません。。。。


このまっ平らな土地は、暮らしやすいのですが、


ロードバイクにとってはいささか退屈とも言えます。


なぜ山に行きたくなるのか、私にもわかりませんが、


あえて言うならば、ロードバイクが行きたがるのです。 なんちゃって。


さて、


この平らな土地から、一番近い「山」と言ったら


やはり栃木県にある「太平山」ではないでしょうか。


山と呼ぶにも恥ずかしい様な標高ではありますが


その坂道は、なかなかの激坂と呼べるような気がします。
(他にあまり言った事が無いのでよくわかりませんが)




古河市から約30キロ弱の道を


可能な限り「脚」を残しつつ登山道に到着です。


何本かルートがありますが、いつもここの道から挑んでいます。


タイトルに「リベンジ」と書きましたが、


過去に何度か挑み、その都度、大惨敗を喫してきました。


今回は4か月ぶりの挑戦になりました。




途中の画像はありませんので、文字のみでお伝えします。


登り始め(スタート)
「焦らず焦らず」心の声
「お、今回はアウターのまま登り出したな」自転車の声


序盤(ややきつめ登り坂 以降 緩やかなアップダウン)
「やっぱり今回も早々に脚がだるいなぁ」心の声
「強がんなくてもいいんだぜ、好きなだけギア落としなよ」自転車の音


中盤(緩やかな登り坂)
「インナーはおまもり。まだ早い。まだ落としません。」心の声
「前回は既にギアが無かったっけなプププ」自転車の声


終盤(本線合流後急に激坂)
「さぁ来い!インナー!!」心の声
「つるのかい?ウチモモつるのかい?これまでのように歩くのかい?」自転車の声


クライマックス(もはや壁   .......に見える)
「もうダメだ~。 いや待て、まだ立ちこぎが残ってるではないかぁ~!!」心の声
「どうだい?どうなんだい??行っちゃうのかい??行けちゃうのかい??」自転車の声




と、まあこんな具合に格闘の末、制覇してやりました。


「超嬉しい」 「なんも言えねぇ」 と人知れず心の中で絶叫しましたとさ。

前回の挑戦から、この数ヶ月間に行った涙ぐましい努力(?)の内容も
近いうちにお伝えしようと思いますので、どうぞお楽しみに。
 

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