革を染めるぞ(挑戦その3)

前回のつづき

染めQで革を染めてみよう! 

カッティングシートに染めQを吹き付け大作戦!!

様々な問題がありつつも(その1、その2ご参照ください)やっとこ閃いたこの作戦に

いよいよ挑戦致します!



 ベースとなる革(白、シワあり)に、作って頂いたカッティングシート(シール)を貼ります。
黒がカッティングシートです
 「染めQ」を使い色を吹き付ける前に

推奨されているクリーナー(脱脂加工)を、シールの間から丁寧に施します。



いよいよその時が来ました。「染めQ」で吹き付けて参りましょう!


おや、何だこの ひび は?
 上の画像からもお分かり頂けるように

吹き付けながら、シールに妙な「ひび」が出てきました。

脱脂加工の兼ね合いかな?なんて軽~く思っておりました。

 が、

乾かして、そ~っとシールをはがしてみたら・・・・・



 『何と言う事でしょう~』
 
モザイクかけたいくらい見事に失敗!
言葉が見つからないくらい、スッキリと大失敗!!でした。


理由は明確でした。

自然な風合いの仕上がりを目指して選んだ革(白、シワあり)の

シワの隙間から、染めQがドンドン侵入し、何とも無残な「鍵盤」となったのでした。



負けてたまるか!

と、シールの貼り方に更なるパワーを加えて強烈に貼り付けて

もう一度挑みましたが、まるで変わらず。敗北。。。


この時点で、製作を依頼したカッティングシートを全て使用してしまい、再発注。。。

納品待ち。と言う事となり、

一回で終わるであろう予想は打ち砕かれて、深みにはまるのであります。。。

つづく 
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