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ボタンの取り換え

ホックの交換修理について







長年愛用する中で

どうしても溜まって行く

ダメージは

仕方のない事でもあります。



革そのものは

程良い具合であれば

「いい味でたね」的な

素敵な経年変化ですが

『金具類の故障』

ただただ不憫なばかりです。






ボタン(ホック)の交換は案外簡単☆



構造などの条件にもよりますが

すぐに出来てしまう場合も多いので

諦める前に

是非ご相談下さいませ。

気になる金額は後ほど☆





修理が簡単に出来るかどうかは

「ボタンの表裏が見えるかどうか」


ボタンは

オス・メスがペアで機能します。

それぞれに

表・裏がありますので

合計4個の部品で1セットです。





その全てが見えている場合

(覗けば見える)

恐らく
5~10分程度で

作業を終える事が出来ます。

この場合

通常のボタンならば

¥500程度で

ご案内する事が出来ます


4個のうち

見えない金具がある場合


この場合は

お預かりしての作業となります。

構造的に埋め込まれているので

どこかを開かなくては

金具を外すことが出来ない為です。

デザインや構造にもよりますが

金額は大きく異なります。

2000~10000程度(*)

の金額となります。


(*)大きな金額の変化がありますが、内訳のほとんどが、解体して戻す為の工賃となります。最小限の解体で済めば「ボタン取り換え」もオススメですが、大がかりな解体が必要な場合はどうしてもコストがかかります。ボタンだけではなく、他の箇所も修理があれば、「解体・戻す」手間は共有できますので、必ずしもコスト高とも言えなくなりますので、是非ご検討下さいませ。


コンチョ(飾りボタン)について


ボタン修理のなかで

コンチョの扱いも

悩ましい時がございます。

ネジ式でもう一度使えるモノならば

そのまま使用しますが

カシメ式の場合は再利用が出来ません。

似たようなデザインのコンチョを

別途ご用意する事もありますし

これまでとは違う

新しいコンチョに換えるのもイイですね


ボタン交換代金には

コンチョは含まれておりませんが

ご要望に応じて

色々とご提案出来ますので

お気軽に

ご相談下さいませ☆






---ご参考までに---


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